備後地方で生まれたスパイス香るビンゴソース

ひろしま食の手帖2027の取材が始まりました!詳細はまだ詳しく語れませんが、平山代表に取材同行させてもらったので、フードプランナーとして少しだけレポートします。

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ビンゴソースって?

県外から来た私にとって「備後」という言葉にも馴染みがなく(言葉は知っていても、この辺かなぁ〜?というレベル)、ビンゴソース!と聞いてもピンと来なかったけど、この瓶に入ったビンゴソースは見たことがあった。このソースは、福山市の仕出し店「たかの」が開発した甘味とスパイスが特徴の万能甘口ソースです。やはり、広島県民は甘口のソースが好きなのだろうか…。今回お店に伺ったら、社長のお父様がいらして対応してくださいました。社長はイベントの司会で出かけられていました。

他にも種類あります!
仕出し弁当屋さんから生まれたソース
高野社長のお父様と平山代表

ビンゴソースが生まれた理由

お話を伺うと、現社長のお祖母様がサバ弁当にかけるタレを作ったのが始まりだとか。サバの臭みを消すためにブレンドしたソース。お弁当用に作られたタレを、現社長が色々と研究され、スパイス香るソースを商品化したとのこと。現在は、オリジナルのビンゴソース、旨辛、特選、ポン酢などバリエーションがあります。

たかののお弁当

アリスト沼隈でも何種類かお弁当を購入できますが、本店ではびっくりするくらい多くのラインナップが!今回は3種類のお弁当を購入しました。カツ丼とビンゴライスはビンゴソースの甘口か辛口かを選べます!サバにビンゴソースは合うのかな?と半信半疑でしたが、これがとても会いました!サバの臭みを消して、旨みが増してます。カツ丼には甘口ソース、ビンゴライスには辛口ソースを選びました。ビンゴライスはタコライス的な料理で、辛口ソースだったけど、私には甘かったです(笑)これは育った地域の問題かと…。もっと長く広島に住んだらきっと好きになりそうです。

さば重
ビンゴソースカツ丼
ビンゴライス

広島はやはりソース文化でした。ソースのバリエーションも多く、さまざまな料理にかけます。私も色々試してみたいと思います。

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