広島ブランド!新庄みそ「かきだし入りみそ汁」

ザ・広島ブランド「かきだし入りみそ汁」の取材同行で新庄みそ様を訪ねました。社長直々にお話しいただきました。ひろしま食の手帖編集メンバーとして、フードプランナーとして少しだけレポートします。

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ザ・広島ブランド「かきだし入りみそ」

広島の特産品で特に優れたものを「ザ・広島ブランド」として認定し、広くPRすることで、知名度をより高め、その消費拡大を図るとともに、広島のイメージを向上させ、地域経済の活性化及び誘客の促進を図ることを目的とする制度です。2026年2月現在、味わいの一品(食品)としては97品登録されていて、その中の1つが「かきだし入りみそ」

かきだし入りみそ
合わせみそ「安芸みやび」
かきだし入りみそシリーズ

「かきだし入りみそ」をもっと手軽に!

新庄みそ山本社長曰く、かきだし入りみそをお湯で解くだけでも簡単に味噌汁を作ることができるが、もっと手軽に!ということで即席みそ汁「かきだし入りみそ汁」が誕生しました。何度も試作を繰り返し、アンケートを取って万民に受け入れられる味にしたとのこと。ガッツリ牡蠣の出汁というより、他の具材の味とも合わせられるくらいの牡蠣だし入りのみそ汁。即席みそ汁には、豆腐とワカメ、ネギのフリーズドライと溶きやすく加工したかきだし入りみそが入っています。お湯で溶くだけなのでとても便利です。

塩麹もおすすめ

新庄みそ様にはさまざまな商品があります。私がスーパーなどで購入させていただいているのは、塩麹や白みそが多いですね。自分でも塩麹は作りますが、新庄みその塩麹もとても便利で使いやすい!白みそは家庭で作るのは難しいのでとてもお世話になってます。

新庄みその歴史

山本社長からは、かきだし入りみそ汁についてと共に、新庄みその歴史についてもお話ししていただきました。印象的だったのは、原爆後からの復興のお話です。原爆で全焼という苦難を乗り越え、数年かけて再建され、さらに昭和43年には高松宮両殿下が訪問されるなど、地元で「なくてはならない企業」として広島の食文化を支えています。今回はひろしま食の手帖平山代表、編集部メンバー、広島文教女子大学学生、総勢6名でお話を伺わせていただきました。お忙しい中、ご対応いただきありがとうございました。

来年度2027年度「ひろしま食の手帖」に向けて取材を進めています!発売は10月頃。乞うご期待です!

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