オタフクソース「お好み焼き体験&工場見学」

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野菜ソムリエコミュニティ広島イベント

約15年前に仙台で野菜ソムリエの資格を取得し、広島に引っ越してきてからは、野菜ソムリエコミュニティ広島でお世話になっております。今回はオタフクソースお好み焼き体験と工場見学のイベントのことで参加してきました。広島に引っ越してきてから、割とすぐに広島駅近くのオコスタでお好み焼き体験は参加したことがあるのですが、今回は工場見学もあるとのことで、楽しみにしていました。

Wood Eggお好み焼きミュージアム
申し込みは要予約
お好み焼きデザインマンホール

お好み焼き体験

まずはお好み焼き体験へ。広島のお好み焼きは大阪のものとは作り方が全く違います!生地や野菜、肉、卵など層になっているのです。オタフクソースの先生に教えていただきながら、みんなでlet’s cooking!!

最初に、定番の具材にプラスするトッピングを選びます。私はシソをチョイス。そしてまず、最初に生地を丸く薄く伸ばします。これが難しいのです。穴が空きます(笑)でも、リカバリーも教えてもらって、なんとか丸く!そして、キャベツやもやし、イカ天などを乗せ、豚肉を乗せ、つなぎに生地を少しかけます!

そして!ヘラの使い方をレクチャーしてもらって…一番のポイント!ひっくり返します。ちょっと散らばってもご愛嬌(笑)ヘラでまとめます。そして傍でそばを炒め、生地を重ね、また傍で卵を割って丸く伸ばして半熟のうちに生地をのせ、最後に再度ひっくり返します。ここから、約10種類のソースの中ならお好みのソースを選んでかけます。私は欲張って、4種類かけました(笑)青のりを乗せ、お好みでマヨネーズをかけて出来上がりです。熱々のうちにいただきました。

隣のテーブルは別の団体様
エプロンと帽子をかぶって!
トッピングはシソにした
まずまずでしょうか?
野菜たっぷり
脇でそばも焼きます
欲張って4種のソース
箸袋に団体の名前が印刷されてる
先生のお好み焼き。キレイ!
食べた後はエクササイズという名の鉄板掃除
顔はめパネルは必須
これは撮りたくなります

お好み焼きミュージアム

こちらでは、お好み焼きの歴史などを学びました。懐かしいものがあり、ワクワクしてしまいました。年代物のテレビや貼られていた新聞は昭和34年のもの。一緒に見学していた子供達も興味津々でした。お好み焼き店マップを見て、こんなにあるのか!と驚きました。そして、オタフクソースの原料の一つ、デーツにはこんなにも種類があるんですね。そしてこんな風に実がなっているんだ!と初めて知りました。大人の工場見学、サイコーです。

工場見学へ

体験の後、一旦外に出て工場へ。Wood Egg お好み焼きミュージアムとオタフクソース工場の間に別の企業があるのね^^; 工場入り口には、創業者の平和を願う言葉が彫られた石碑が。とても綺麗な工場でした。商品が飾られたところや、機械には動物のイラストなども描かれていて、子どもたちがよく見学に来るのかな?と思いました。工場で勤務されている方のユニフォームについても教えていただきました。なんと、異物混入を防ぐために、絆創膏も自社特有のもの!人形は創業者の名前と同じく「佐々木」くん。広い工場なのに勤務されている方は数名とのこと。機械に何かあった場合は「曲」で場所などを伝えているんです。お土産は出来立てのお好みソースをいただきました。

平和を願う言葉
充填中
オタフクオリジナル絆創膏
佐々木くん
それぞれのロボットに動物のカバーが!
デーツくん
カミガキヒロフミ氏の絵が「Peace Forever」
出来立てほやほやのソースをいただきました。

知ること

工場見学をするたびに、企業がこんな努力をされているのかと、いつも感心させられます。私たちが何気なくいただいているものがどんな風にできて、どんな風に作られているのかをまずは知っていきたいと思います。そして伝えていきたい。

ご一緒いていただいた皆様、オタフクソースの皆様、ありがとうございました。

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