牡蠣食う研って何?
広島を世界一おいしく牡蠣が食べられる街にするために集まった、広島の牡蠣をこよなく愛する研究機関。牡蠣生産者から料理人、バーテンダー、フードプロヂューサー、PRコンサルタント、雑誌の編集者、ライターなど錚々たるメンバーが集まった機関です。その牡蠣食う研がこの度、15名の牡蠣食う賢者を認定し、その中で、なんと大坪を認定していただいたのです。認定理由としては、食の経歴を有していること、広島在住の前は、広島と同じく牡蠣の生産で有名な宮城県に住んでいて宮城の牡蠣についても知識があることとのことでした。牡蠣好きな私は、喜んで拝命させていただきました。
牡蠣食う賢者が推す店
今回、牡蠣食う賢者の推す店とのことで、私は大崎上島にあるFARM SUZUKIさんを推薦させていただきました。FARM SUZUKIさんとの出会いは、昨年「ひろしま食の手帖」の取材で大崎上島を巡った時のことでした。そこで食した生牡蠣の美味しさに驚きました。牡蠣を使った料理や車海老にも舌鼓を打ちました。その感動した気持ちを持ちながら、ライターの宮崎さん、カメラマンの福角さんと共に取材に行ってきました。
2度目の訪店 FARM SUZUKI
この日はお天気も良く、絶好の取材日和。FARM SUZUKIの白い建物「Farmer’s Kitchen」が映えます!海もキラキラでした。大崎上島へは船でしか行けないため、タイトなスケジュールでしたので、カメラマンの福角さんやライターの宮崎さんが手際よく進めていきます。私も撮り直しがないよう、そして私らしく?笑顔全開で(笑)






絶品な食材たち
今回は「牡蠣」の取材ということでしたが…実は車海老もとっても美味しいんです!前回は茹でた車海老をいただきましたが、今回は「焼き車海老」や「生の車海老」もいただきました。これも絶品!止まらない美味しさでした。オンラインショップもあるので、気になる方はぜひ食べてみてきださい!



出逢いに感謝
今回も素敵な出会いに感謝です。牡蠣食う賢者に認定してくださった牡蠣食う研様、FARM SUZUKI様、取材に同行させていただいたライターの宮崎さん、カメラマンの福角さん、ありがとうございました。
今回の取材記事は、牡蠣食う研HPに掲載されています。このブログでは取材内容からちょっと離れた部分とご紹介しました。ぜひHPをご覧ください。
最後に…帰りの船の中で記念撮影(笑)チップスター三姉妹(笑)

広島の今年の牡蠣は災害級の大量死が伝えられていますが、そんな時こそ、牡蠣を食べて盛り上げていきたいです!

