夏イチゴ収穫体験@吉和ラフレーズ

野菜ソムリエコミュニティ広島のイベント「夏イチゴ収穫体験」に参加してきました。なかなかお目にかかれない夏イチゴ!その様子をレポートします。

目次

夏イチゴ「冠苺」

夏イチゴ「冠苺」は、廿日市市吉和の冠高原にある吉和ラフレーズで栽培される、第1回全国夏いちご選手権で最高金賞を受賞したブランド夏イチゴです。

今回は特別に吉和ラフレーズさんにご対応いただいたとのこと。ありがたいです!

ラフレーズとはフランス語でいちごという意味。

冷涼な気候で時間をかけてゆっくりと色づくいちごは、
色づくまでの時間が長いほど、
旨味や風味、甘みをしっかりと育むことができます。
また、夏でも涼しい事から珍しい夏秋いちごの生産に力を入れています。

生産数は3千株と小規模です。

しかし、小規模だからこそ1つ1つの株を大切に徹底管理し、
時間をかけてこだわり抜いたいちごを育てています。

(吉和ラフレーズHPより)

冠苺(信大BS8-9)

2011年に信州大学で、サマープリンセス×女峰×女峰を掛け合わせて開発された、四季成り性の品種です。一口含んだ時の鼻に抜ける芳醇な香りとバランスの良い甘み、そして酸味が特徴です。また、見た目にもしっかりと赤く色鮮やかで、断面を見ても赤く色づいています。夏秋いちごのなかでも糖度が高い品種で、夏場でも生食として美味しくお召し上がり頂けます。(吉和ラフレーズHPより)

冠苺は3芽仕立て

冠苺について、吉和ラフレーズ農園長の川崎さんからレクチャーしていただきました。冠苺は、実に十分な光合成産物を届けるために、3芽仕立てを徹底。さらに、ひと株あたりに実らせる苺も3つだけに制限することで、ぎゅっと旨味と酸味が凝縮された“濃い”味わいの苺ができあがるそうです。こだわっていますね♪

イチゴの葉に水滴がついているのが不思議で伺ってみると、それは「葉水(はみず)」と呼ばれる自然な現象で、根がしっかりと水分を吸い上げている元気な証拠なのだそう。

川崎農園長
収穫の仕方をレクチャー
イチゴの花
「葉水(はみず)」と呼ばれる自然な現象、かわいい
すでに美味しそう♪

いざ、収穫体験

川崎農園長からレクチャーを受けた後、いざ、収穫!赤く熟したイチゴを探します♪

選んでます笑
主人も野菜ソムリエプロ
パックにぎっちり(笑)
とったどー
試食♪

楽しく学び、美味しくいただきました。

吉和ラフレーズ様、ありがとうございました。

野菜ソムリエコミュニティ広島幹事の皆様、ありがとうございました。

帰りに寄り道

帰り道、テレビでも見たことがある「中沢商店」に寄りました。面白いものがいっぱい!

中沢商店
大人気!お魚バーガー
バターもち
ラフレーズの夏イチゴ焼きドーナツ♪イチゴの風味がしっかり♪
イセッキ君どら焼き♪日本最古級の冠山遺跡の出土品にちなんで!
お魚バーガー美味しかった♪

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